治療の効用 治療の流れ 冷え性対策 院長紹介 医院ご案内 トップページへ
 
 
1. ご希望の日時をご予約下さい。治療は30〜60分ほどかか ります。治療後もゆっくり出来るような日時をお勧めします。 
2. 食後すぐではおなかの状態がよく診られません。できれば食事は1時間前までに済ませてください。
 
 
1. 治療は全身が対象となります。時計・眼鏡・アクセサリーなど身に付けているものをできるだけ外し下着になっていだくか、ゆったりしたTシャツや短パンなどの着替えを用意してください。
2. 顔色や爪の色も診断の対象になります。化粧、マニキュアなどもできるだけ控えてください。
3. 治療は「仰向け」→「うつ伏せ」→「仰向け」の順に行います。腰痛などでうつ伏せが辛いときはお知らせください。 また、鍼が痛いとかお灸が熱い時にも、我慢せずにお知らせください。
4. 当院で使用の鍼は使い捨て(ディスポ)です。感染などの衛生上の問題も安心です。

         
 
1. 治療を受けた日は調子が良いと思っても、ゆっくりと、静かに過ごしましょう。治療で整えた気のバランスを保つことが大切です。 従って、重労働、アルコール、風呂、徹夜・セックスは治療の効果を帳消しにしてしまいます。
2. また、最初の治療の後は特に、眠い、だるい、症状がもっと重くなるなど、今までにない体調の変化が出ることがあります。今までの疲れが強いほどその反応は強く出るもので すがその後は体もすっきりするので心配いりません。
3. もし我慢できない症状が現れたときは、遠慮なくご相談下さい。

 
 
良い体調を保つには、治療を受けた後の日常生活も大切になります。『疲れ』は心とからだの活動力の低下ですから結果的に『体の冷え』を起こさせます。寒いから冷えるだけではないことをお忘れなく。
「生きている人間は温かい」のです。体の芯から温まると、健康で気持ちの良い毎日を過ごす事が出来るはずです。

 
1. 体を冷やさないよう火を通したものを口にする、冷たいものは避ける、疲れをためないよう睡眠時間を早めるなど生活内容の見直しをしてみましょう。
2. 冷えの解消に、朝おきてすぐの一杯の白湯と、いつでも出来る足浴をお勧めします。どちらも冷えだけでなく、のぼせの強い人にも効果があります。
足浴は洋服を着たままでよいので、時間を選ばず、何回でも出来ます。大きめのバケツに42〜44度のお湯を入れ、両ふくらはぎまで浸けます。湯が冷めたら熱い湯を足し、体の芯から温まる感じがするまでやって
みましょう。体が痒く過敏な人、すぐ湯冷めする人や長湯が疲れる人、足が冷えて眠れない、逆にほてって眠れない時にもお試しください。最後に水気をよくふき取る事を忘れずに。